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WEAR with YOUR STORIES…vol.001

Feb 5. 2026 Blog | JOURNAL

Edit by PRESS

日常の風景に服が寄り添う姿を撮影させていただくなかで、服への向き合い方や想いと日々の暮らしで大切にしていることなどをお伺いいたしました。

今回ご紹介させていただくのは、滋賀県守山市にある宿場町の風情が残る中山道の一角に佇む古民家のワインショップ『wine shop AZURE BLUE(アズールブルー)』オーナーの佐々木 祐哉さん。
自転車で京都から岐阜まで中山道をサイクリングしていた際に守山の雰囲気に惹かれ、独立を決意した際に物件と巡り会ったのを機に2017年7月に開業。

■ AZURE BLUE 佐々木 祐哉さん @wineshopazureblue

生産者へのリスペクトを何よりも大切に

生きる営みの中で作られたワインが海を渡って僕の手元に届き、栓を開けひと口飲んだ時に味わい以上に感じるものがあります。行った事のない場所なのにその土地の風景を感じたり音が聞こえたり、ワインを通じて生産者の背景にある土地だったり生き方を想像しながら味わうのがとても楽しいんですよね。
また、ワインは皆んなでシェアできる最高のコミュニケーションツールだと思います。同じボトルのワインでも人によって受け取り方が違い五感をフルで楽しませてくれる飲み物だと思っています。

ずっと着ていて安心できる存在

店で取り扱っているナチュラルワインを居心地良く品質管理するためには室温がとても大事になってくるため、年中ジャケットを羽織ることが多くお客様にもデニムのイメージが定着するほどユニフォーム代わりに着用しています。
約5年ほど前に購入したDENIM JACKET TYPE 2ND / 013OWも、ワンウォッシュの状態から着用しているので色落ちしていくのを見ると自分の体に馴染んでいく感覚で着るほどに愛着が湧いていきますね。
他にも8年近く前に購入したデニムパンツも今でもしっかり履いていますし、自分が選ぶモノにはずっと長く側にいて欲しいという思いが昔からあり、”10年後も着ていたい服”をコンセプトにモノづくりをしている姿勢にもすごく共感できます。

皆んなでワインを共有できる場所を提供

今秋には自宅の敷地にあるおよそ築100年の納屋を改装して、宿泊施設の開業を目指しています。
また、ブドウを育てている生産者さんの気持ちに少しでも近づくために自家菜園も始めました。飲食店さんとのお付き合いも多く、料理人の方々に喜んでもらえる野菜と琵琶湖の湖魚を使った料理などを研究して、宿泊される方にワインと滋賀の魅力を存分に味わって頂けるような場所を目指して準備中です。

ユニセックスで着用出来るのも魅力

ほとんどがユニセックスで展開しているので、同じアイテムを色違いで購入して夫婦でペアルックを楽しむ事も時々あります。仕事の時だけでなく、プライベートでもどこかにORDINARY FITSのアイテムを着用しているので、常に僕の日常に寄り添っていてくれる感じです。笑

wine shop AZURE BLUE
滋賀県守山市守山2-10-27
Tel:077-598-6418

着用アイテム詳細

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